こんにちは、ポン雑魚です。
今回は国分寺 武蔵野うどん 甚五郎に行ってきました。
それにしても暑すぎませんか?
今朝、久しぶりに家にいたので、外の雑草むしりをしたんですが、5分で汗だく。。。
日中は外に出れないので、今日はもう一本ブログを書くとします。
一個前の「中洲の深夜に行列!濃厚豚骨ラーメン『めんちゃん』実食レポ」もよろしくお願いしますね!
さて、今回も麺続きですが、うどんです!
武蔵野うどんとは
私の地物では、「武蔵野うどん」といううどんがあります。
※正直私も今まであんまり食べたことありませんでしたが、、(;゚∀゚)
特徴を調べてみたら下記の通りに出てきました。
武蔵野うどんは、東京都多摩地域や埼玉県西部で古くから親しまれてきた郷土料理で、農家が自家栽培した小麦を使い、家庭で手打ちして食べてきた歴史があります。太くてコシの強い地粉の麺を、豚肉や長ねぎ入りの温かい醤油ベースの肉汁につけて食べるのが特徴で、噛むほどに小麦の風味と力強い食感を楽しめます。素朴ながらも食べ応えがあり、家庭ごとや店ごとに汁の味わいや具材に個性が出るのも魅力です。
とのことです。
確かにうどん屋は多少多い気がします。
学生時代、丸亀製麺でバイトしていた私は
ここ最近まではうどんはもういらない状態でしたので、正直避けてきてました(笑
国分寺で出会った「甚五郎」
たまたま新しい床屋に行くのに、国分寺駅に行ったのですが、ちょうど
飯島直子の今夜一杯いっちゃうで紹介されていたのを思い出して訪れることにしました!!
お店の名前は、「国分寺 武蔵野うどん 甚五郎」
所在地: 〒185-0012 東京都国分寺市本町3丁目12−2
電話番号: 050-5484-9972
ぐるなび
外見はこちら↓↓
レトロチックな外見。
昭和を思い出す、看板の数々。
店内もすごいんです!!
まずはお酒とおつまみ
このお店は、お酒も充実してるんですよ!
痛風予備軍の私はホッピーから乾杯!
氷でキンキンに冷えた酒を火照った体に流し込む。
・::・(´∀`)・::・最高です~
軽いおつまみもありました。
私は飯島さんと同じ、きつねと煮卵を頼みました。
味はしっかりおいしく、酒のアテにはちょうどいいです。
貧乏性の私ならいつも1本のホッピーで3本飲むところを贅沢1回で飲み切り、次のお酒へ。
※メインはうどんなので、酔っぱらうわけにはいきません(笑
2杯目は蕎麦湯割り
2杯目は「蕎麦湯の焼酎割」
ホッピーでキンキンに冷やした体に今度をあったかいお酒で胃袋をほぐし、食べる臨戦態勢へと持ち込みます。
そばの香りがほのかにして、なんか乙な飲みって感じです。
いよいよ本題のうどん
そんなことをやりつつ、本題のうどんのメニューをちらり。
色んな種類のうどんがあるんだなーと思いつつ、小で400ℊもあるんですね!
私は肉うどんを注文しました!
しかし私はこの時に重大なミスをしてたんです。。。
裏につけ麺があることを。。。(´;ω;`)
本当は肉づけうどんを食べたかった、、、、
と注文した後に気が付いたのですが、遠慮症の私は頼んだ後に変更する勇気もなく。。。
驚きのコシと香り
そんなこんやで着丼
見ただけで、絶対旨いやつ!と確信。
いざ食べてみると、麺のコシがすごいΣ(・□・;)
噛めば噛むほど、小麦の香りが口いっぱいに広がります。
なんとも言えない、絶妙な硬さと歯切れでずっと噛んでいたくなる癖になる麺です。
また肉は柔らかく、麺との相性は抜群。
そしてスープを一口、絶妙な塩加減で、全部飲み干してしまうやつですよ、これ!
私はビビッて半分にしたのですが、小でも食べれたかもしれません。
量の選び方も楽しい
しかしお酒の〆でで食べるなら半分でもいいかもしれませんね。
色々と選べるのがうれしいところです!
ちなみに隣の人は、そばの特盛、800ℊを食べてました(;゚∀゚)
来た時に2度見してしまうくらいの量で、なんどもチラ見してました(笑
次回の目標
次回は必ず、肉つけそばに挑戦するぞ!!
いろいろとお店がある、武蔵野うどん。
地元のお店をコンプリートしたいですね!
また違うお店も紹介できたらと思います。
今日は以上!
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